給与・勤怠まるごとクラウド
機能一覧
できることを、
ひとつずつ並べました。
タイムカード、給与計算と賞与、帳簿と社会保険の手続き、入社・退社の届出、年末調整、有給管理。給与・勤怠まるごとクラウドの機能を、ひとつのページにまとめました。
01
タイムカード
- 店舗・事業所に置いたタブレットで、名前を選んで「出勤」「休憩開始」「休憩終了」「退勤」を押すだけです。専用の機械は要りません(ふつうのブラウザーで動きます)。
- 時刻は、タブレットの時計ではなく、サーバーの時計(日本時間)で記録します。
- 夜をまたぐ勤務は、出勤した日の勤務として数えます。
- 押しまちがいは、押した直後(2分以内)なら、その場で取り消せます。出勤を押し忘れて退勤を押したときは、確認してから記録します。
- 打刻できるのは、登録したタブレットだけです。登録は給与計算の画面で出す8けたの番号で行い、なくした端末は「使えなくする」で止められます。
- タイムカードを使う人を、職員ごとに選べます。
- 打刻漏れを一覧でお知らせします。直したときは、元の打刻を消さずに、だれが・いつ・なぜ直したかを残します。
- 締め日(10日締め・20日締め・月末締めなど)を決められます。
- 出勤日数・勤務時間・時間外・休日・深夜の時間を計算し、そのまま給与計算に入れます。
- 出勤簿をExcelで保存できます。
02
給与計算・賞与
- 給与の形は、月給・時給・単価×数量(コマ給・日給)に対応。時給は、午前と午後で別の金額にもできます。
- 基本給・役職手当・資格手当・固定残業代・特別手当・ベースアップ加算(率または定額)・交通費(月額または日数×1日あたり)・調整額を、職員ごとに設定できます。
- 時間外(1.25倍。月60時間を超えた分は1.5倍)・休日(1.35倍)・深夜(0.25倍)の割増賃金を自動で計算します。
- 有給を取った日の賃金も計算します(時給・コマ給の人は、前の3か月の平均賃金から)。
- 月の途中で入社・退社した人は、日割りで計算できます(暦の日数で割るか、土日を除いた日数で割るかを選べます)。
- 健康保険・介護保険・子ども・子育て支援金・厚生年金・雇用保険の保険料と、所得税(源泉徴収税額表の甲欄・乙欄)、住民税を自動で差し引きます。
- 介護保険は40歳から、厚生年金は70歳まで、健康保険は75歳までと、年齢による切り替えも自動です。
- 保険料率は「いつの分から」を指定して変えられます。確定した月の金額は変わりません。
- 最低賃金を入れておくと、下回っている時給をお知らせします。
- 計算の前に、確かめておきたいこと(標準報酬月額の入れ忘れなど)を一覧でお知らせします。
- 月ごとに「確定」できます。確定した月は、うっかり書きかわりません。
- 給与明細書をA5横で印刷できます(全員まとめて、または1人ずつ。ファイルにも保存できます)。有給の残日数も載ります。
- 給与の一覧を、ExcelやCSVで保存できます。
- 賞与は、標準賞与額・保険料・所得税を計算し、賞与明細書を印刷できます。賞与支払届に書く標準賞与額もExcelで出せます。
- 会社が負担する保険料の目安も確かめられます。
- 店舗・事業所ごと、法人ごとに分けて集計できます。
03
帳簿と社会保険の手続き
- 賃金台帳を、1人ずつ、または全員分(1人1シート)でExcelに保存できます。
- 労働者名簿をExcelで保存できます。タイムカードの出勤簿とあわせて、法律で備えておく3つの帳簿がそろいます。
- 1年分の給与・賞与を、月ごとの明細つきでExcelにまとめられます。税理士さんへの受け渡しに使えます。
- 算定基礎届:4〜6月の給与から新しい標準報酬月額を計算し、9月分からの保険料に反映できます。
- 月額変更届:基本給や手当など固定的な賃金が変わった人の、3か月の平均を見て、届出が必要な人をお知らせします。
- 労働保険の年度更新:4月〜翌年3月の賃金を集計し、Excelで保存できます。
- 住民税の切り替え:6月分からの新しい住民税の額を、一覧でまとめて入れられます。
04
入社・退社の手続き
- 健康保険・厚生年金の資格取得届・資格喪失届・被扶養者(異動)届は、日本年金機構の用紙に印字したPDFを作ります。
- 雇用保険の資格取得届・資格喪失届は、書く内容をまとめた下書きを作ります。
- 離職証明書は、給与のデータから賃金の欄の表を作ります。
- 資格喪失証明書(退職した本人に渡すもの)を印刷できます。
- 届出ごとに、提出先と提出期限(たとえば「入社した日から5日以内」)を表示し、足りない情報もお知らせします。
- 退職した人の住民税の異動届出書を印刷できます(有給管理の画面から)。
- マイナンバーは保存しません。用紙に印刷したあと、手で書き入れます。
05
年末調整
- 令和8年分の決まり(基礎控除の特例、給与所得控除の最低保障額、特定親族特別控除など)で計算します。
- 扶養控除・配偶者控除・障害者控除・ひとり親控除などの申告書の内容と、生命保険料・地震保険料・小規模企業共済などの保険料控除、住宅ローン控除を入れられます。
- 1年分の給与・賞与と社会保険料・所得税は、給与計算のデータをそのまま使います。前の勤め先の分も入れられます。
- 年の途中から使い始めたときは、このシステムにない月の分をまとめて入れられます。
- 年税額と過不足を計算し、12月分の給与で精算します(取り消しもできます)。
- 源泉徴収票(受給者交付用)を印刷できます。
06
有給管理
- 入社日と週の勤務日数から、法律どおりに付与日と付与日数を自動で計算します。パートの比例付与にも対応しています。
- 週の勤務日数が途中で変わった人や、出勤率が8割に届かず付与しなかった年にも対応しています。
- 全員の付与日を毎年同じ日にそろえる方法(一斉付与)も選べます。
- 時間単位の有給も記録できます。
- 付与から2年で時効になり、使うときは古い分から使います。持てる日数の上限も決められます。
- 年5日の取得義務で、期限が近い(3か月以内)のに足りない人をお知らせします。
- 店舗ごとに、勤続の長い順に一覧で確かめられます。
- 残日数は、給与明細にも載ります。
07
ほかのソフトとのつながり・安心のしくみ
- いまの給与ソフト(freee人事労務・マネーフォワード クラウド給与・弥生給与)から書き出した従業員の一覧(CSV)や、Excelのひな形から、職員をまとめて登録できます。マイナンバーは読み込みません。
- 給与・賞与の仕訳を、弥生会計・freee会計・マネーフォワード クラウド会計に読み込めるCSVで書き出せます。ほかの会計ソフト向けの、見出し付きの汎用の形もあります。
- 給与計算を開けるのは、招待した担当者だけです(1社10人まで)。開くときは、会社ごとの数字4けたのパスワードも必要です。
- 4けたのパスワードを5回まちがえると、15分間は入力できません。開けたままにできるのは最大12時間です。
- だれが・いつ・何を変えたかを記録します。
- 毎日、自動でバックアップします。まちがえて消したときも、前の状態に戻せます。
- マイナンバーは、システムに保存しません。
- グループで複数の会社をお持ちなら、会社を切り替えて使えます。
体験版で、すぐにさわれます
登録は要りません。架空の会社「サンプル株式会社」のデータで、ここに並べた機能を試せます。入力した内容は、お使いのブラウザーの中だけに保存されます。
料金は、従業員の人数や使う機能に合わせてご案内します。給与・勤怠まるごとクラウドの紹介に戻る