紙のタイムカードが残る理由
「打刻は紙のタイムカード」という事業所はまだ多くあります。慣れた方法を変えるのは不安なものですが、紙のままでは、月末にカードを集めて1枚ずつ時間を読み取り、集計し直す作業が毎月発生します。人数が増えるほど、この集計だけで半日仕事です。
タブレット打刻の流れ
「給与・勤怠まるごとクラウド」の打刻は、事業所に置いたタブレットで行います。出勤・退勤のときにタブレットで打刻すると、そのデータがそのままクラウドの勤怠管理に集まります。
- カードの回収や転記が不要になります
- 打刻データは自動で集計され、給与計算のもとデータになります
- 非常勤・パートなど勤務形態が違うスタッフも、同じ仕組みで管理できます
「変える」負担への配慮
打刻方法を変えるときに心配なのは、スタッフ全員が迷わず使えるかどうかです。タブレット打刻は、画面を見て押すだけのシンプルな操作を想定しています。導入時には初期設定のサポートもあります。
自社の医療法人グループ(5施設・約130人)でも、毎日の打刻から給与計算までをこの流れで回しています。
タブレット打刻の体験版は、登録なしで試せます。「自社で使えるか」を、実際の画面で確かめてみてください。


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