よくある月末の風景
タイムカードを集めて勤務時間を集計し、その結果を給与計算ソフトへ手で入力。有給の残日数は別の台帳を見て確認し、入社した人の書類はまた別の作業。年末調整の時期には、一年分の情報をかき集める。
少人数で経理・労務を回している事業所ほど、この「つながっていない作業」の積み重ねが月末の負担になっています。転記の回数が多いほど、入力ミスや確認の手間も増えます。
つながると、何が減るのか
「給与・勤怠まるごとクラウド」は、打刻・勤怠管理、給与計算、有給管理、入退社の書類作成、年末調整を、ひとつの職員情報でつないでいます。
- 打刻したデータが、そのまま勤怠集計と給与計算のもとになります(再入力が不要)
- 有給の付与・取得・残日数は、給与計算と同じ画面の流れで確認できます
- 入社・退社の情報は、書類作成にも給与にも同じ内容が使われます
- 年末調整も、毎月のデータの延長で進められます
合言葉は「一度入れれば、ぜんぶつながる」。入力する場所がひとつになると、確認する場所もひとつになります。
自社グループで毎月使っています
この仕組みは、開発した医療法人グループ自身が本番で使っているものです。クリニック4院・鍼灸院1院の5施設、非常勤の医師を含む約130人、2法人の給与・勤怠を毎月このクラウドで処理しています。
「現場で本当に回るか」を自分たちで確かめながら作っているのが、まるごとクラウドの特徴です。
実際の画面は、登録なしでそのまま試せます。給与計算・タブレット打刻・有給管理の体験版を用意しています。


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